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椿

Dsc_0019

遥々三重まで花見に行って、桜に出会えず。。。
でも、そこで出逢った開花したての椿。

なんて美しい花弁の層。
規則正しく重なっている柔らかな花弁を見ているだけで幸せな気持ちになります。
私のこの興奮は同行者にも伝わったようで、わたしの興奮ぶりにビックリしてました・・・(^^ゞ

そこで花弁についてちょっと調べてみました。
植物の花弁の数は、1、2、3、5、8、13、21、34...が多いそうです。
この数字の並びを見ただけでぴーーんと来た人は数学に強い人!?!?
そう、これはフィボナッチ数列と同じです。
フィボナッチ数列とは、隣り合った数字の和が次の項の値となるような数列のこと。
ちょっと数学が身近に感じませんか!?!?
私は、映画「ダヴィンチ・コード」を思い出しました。

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