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超大作。

061115 *花材*
カーネーション、トルコキキョウ、マリーゴールド、
スイートピー、スカビオサ、チョコレートコスモス、
ヒペリカム、ピットスポウム、ポポラス(ユーカリ)

今日は、会場製花の第2弾。
横に広がったホリゾントスタイルで、メインテーブル用のARRANGEMENTを作りました。
今回は縁取りのされたピンクのカーネーションとチョコレートコスモスの組み合わせをメインにかわいらしい感じの花をセレクト。スイートピーが久々に登場。冬ですねぇ。今までで1番大きなARRANGEMENTなのでどのくらいの量の花を選んでいいのか分からず、いつもより花選びに時間が掛かってしまいました。(汗)
前回と同様、今日も立ちっぱなしで作ること約1時間半。完成した時には足がぷるぷるしてました。大きく活けていくのって本当に大変。綺麗な曲線を作る為に先生にアドバイスをもらい、何とか形になりました。始めはどうなることかと思ったけど、満足×2♪♪

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丸い。

Cimg1438

*花材*
バラ(ティネケ/カメレオン/ビビア/スイートオールド)
レモンリーフ
※レモンリーフの由来・・・レモンの葉っぱという意味ではなく、葉っぱがレモンの形に似ているという理由から付いた名前らしい。へぇ~。

今日はテーマはラウンドBOUQUE。
教室のテーブルには、4種類の大量なバラとホルダー型の吸水性スポンジが用意されていました。先生から、注意点を教えてもらいスタート。今回は、先生の注意点がいつもより多かったような気がします。(それだけ、慎重になるというコト)
半円形のスポンジに全体が丸くなるようにバラを挿していきます。スポンジが小さいので挿し直しができず、ますます慎重に。いつも思うけど、まず最初の1本が緊張するんだな~。
綺麗な曲線を描くために、ホルダーを回転させて色んな角度からチェックします。始める前は、こんなに沢山のバラ使いきれるのかなぁ~と思っていましたが、実際はそれだけでは足りず追加するほど!!これには驚いたなぁ。最後にレモンリーフを添えて完成。
何となく、丸くできてほっとしました。丸く見えるでしょ?!
(でも、今回はボンドを使用してないから実際のBOUQUETよりも易しかったみたい。
次回のBOUQUETはボンドを使用してやるよっ!!と先生に脅されました・・・。不安。)

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マリーゴールド

Cimg1402私のスキなお花をご紹介。
*花言葉*
生きる、予言、友情、嫉妬、希望・・・

*分類*
キク科

*原産地*
中央アメリカ

*出回り時期*
6~11月

*特徴*
小輪のフレンチ系と大輪のアフリカン系があります。切り花としては、アフリカン系が多く出回っています。花の径は8~12cm.で、八重咲き。最近では白花系の品種も登場しています。
とても折れやすく、アレンジには気を遣います。(8/24WEDDING BOUQUET参照)でも、丸くてもこもこした花が可愛らしくつい×2選んでしまうお花です。
先生曰く、慣れるととても扱いやすいお花らしいですが、私にはまだまだ扱いにくいお花の1つです。

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